
合同会社施恩|投資家向け資料(2025年版)

【会社概要】
社名:合同会社施恩
所在地:愛知県名古屋市・春日井市を中心に展開
創業:2016年
代表社員:草野淳
ミスミグループ、Amazonなどで人事マネジャーを歴任。国内外の人事制度企画、評価制度構築、生産性向上の実績多数。ITスキルを独学で習得し自動化ツール作成・導入実績多数。訪問介護というヒト集約型ビジネスにおいても、採用効率化・定着促進・報酬制度の最適化を自ら構築。逆風下でも継続的成長を実現し、今後のスケールにも直結する「改善の仕組み化」リーダーシップを発揮している。
事業内容:訪問介護、居宅介護支援事業
ブランド:ファミーユヘルパーサービス・ファミーユケアプランセンター
特徴:ユニークな採用手法・就労環境・改善の継続により高成長モデルを確立
【財務実績(過去3期)】
項目 | 第7期 (2022) | 第8期 (2023) | 第9期 (2024) |
---|---|---|---|
売上高 | 70,170,338円 | 102,696,801円 | 130,836,764円 |
営業利益 | 1,265,722円 | 9,178,455円 | 4,065,378円 |
経常利益 | 970,719円 | 6,351,964円 | 4,482,660円 |
当期純利益 | 1,854,206円 | 5,273,938円 | 1,583,545円 |
総資産 | 41,178,316円 | 46,124,675円 | 65,475,842円 |
純資産 | -15,628,336円 | -26,981,972円 | -25,398,427円 |
※売上は年平均+36.5%成長。純利益は黒字維持。 ※純資産のマイナスは、2018年に買収した一宮市のデイサービス事業会社「合同会社フィオクオーレ」の吸収合併(2022年12月実施)による影響が含まれており、税務戦略上の措置であるため、実質的な経営安定性には影響しません。
【ビジネスモデル】
訪問介護業において、記録・指示・請求・モニタリングをクラウドで一元化
LINE WORKS、カイポケ、電子サイン、ChatGPTなどを活用し、管理業務を自動化
ユニークな人材獲得+定着率の高さで急成長中
事業所規模の拡大による収益性の向上
【成長戦略】
ヘルパーサービスエリア拡大へ(名古屋市・春日井市外へ)
介護記録データの分析・自動チェックによるAI連携強化
行政連携・BPO化モデルの推進
職種別採用ページ構築と応募数最大化施策
【投資家への魅力】
▶ 有効求人倍率14倍超の劣悪な採用環境下で「独り勝ち」の採用・育成フレームを確立したビジネスへの投資
▶ 積み上げた改善・仕組化が、他社が模倣困難な「ファミーユウェイ」として差別化されており、全国展開前段階での資本参加が可能
▶ プラットフォームの機能化/自社定義が有望
【資金用途(想定)】
ヘルパー・マネジャー採用・育成による全国展開
周辺地域の介護事業所の吸収による地域展開(M&A資金)
【お問い合わせ】
合同会社施恩 VC担当窓口
URL:https://www.shi-on.net
メール:junkusano@shi-on.net