冬支度 問題は放置しない

去年は震えが止まらない事務所だったけど・・・

こんにちは。JK@施恩&フィオクォーレ代表です。寒くなってきましたね。うちの事務所ですが、1Fが倉庫の上階にあって、コンクリート床&クッションフロアの仕切りで仕切られているだけの構造です。冬が寒くてたまらないと、2018年はぶるぶる震えながら仕事をしていました。(1年目の冬なので、それまでなかった給湯器をつけたり、足元暖房を増設したりしたのですが、効果はあまりなかったです・・・)

今年はそれを繰り返さないためと、タイルカーペットを敷き詰めました。1か月くらい前になるけど、職員さん&ご家族(Special Thank You Yuri-san)に休日来ていただいて、ワイワイ敷き詰めました。 色もふんわりベージュで 暖かい感じの仕上がりになりました。

その他、なんといっても窓から冷気は侵入するので、冷気を遮断するカーテンを装備しました。レースカーテンの内側に余ったカーテンフックを活用して取り付けていきます。

その後、徐々に寒さを増していますが、今のところ、「寒くて凍える」というお話しはでていない様です。

そこにある問題に気づく、そして放置しない

私は介護のオペレーションのお話しにはあまり口をださないですが、私にあがってきたり、私が気づく問題は放置せずに対処しています。

問題は尽きません。なので、どうしても見てみないふりをしてしまおうとします。時間がない、予算がないと言い訳をしたくなったり、他責にしたくなったりします。でも放置すれば、問題はなくならず、その時重大な影響がなくても、なにかに影響を与え始めます。その様な中長期的な問題は、その場で放置してもなにも変わらないので放置しがちですが、なおさら、はっきりと認識し具体的な対処をすべきだと思っています。

事務所が寒いというのは、社員の健康とモチベーションに影響し、それは社員のパフォーマンスや退職するといったことにも派生します。また、冷暖房が非効率で光熱費にも影響があると看ています。

今回の様な対処でも効果はあるのだから、まずは問題を問題として認識して、対処のアイディアを出すことだと思います。アイディアとコスト・効果を確認したら実施することです。

そうやって、問題は一つ一つ解消されて、懸念される悪影響は将来的にどんどん生じなくなって、当初からは考えられなかったような良い状態、効率的な状態がそこに生み出されることになるのだと思います。「今 それを対処する時間はない」ではなく、「今 それを対処しないから、いつまでたっても時間がない」ということなのです。自分の時間をどれだけ、現状の問題をなくすことにつかうのか、一度整理するとよいかもですね。

悩んだら、ご相談くださいな。

気に入ったら拡散してくださいな

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